チェスカチェア座面張替え

チェスカチェアは1928年にハンガリー出身の建築家マルセル・ブロイヤーによってデザインされた、言わずと知れた名作ですね。
籐の背もたれの張り直しはちょくちょく依頼があってやってますが、座面は初めて。
というのも、籐シートの貼り換えだと耐久性に疑問があるのと、良い籐シートが中々手に入らないので、リメイクをお勧めしてました。
ですが今回はチェスカチェア・・・籐の座面で無くなったら、もうチェスカチェアでは無い!という事で引き受けました。
引き受けてみたら、籐の破れもありましたが、フレームの塗装剥げの方が深刻でしたので、座面を剥がして先ずは塗装のやり直し。
それから籐シートの張り直し・・・張りもバッチリ仕上がりました♫
納品後、“とても良い仕上がりで満足しています!”とメッセージ頂きました~\(^o^)/

【施工前】【籐破れ施工前】【塗装剥がれ施工前(右)】【塗装剥がれ施工前(左)】
【施工後】【塗装剥がれ補修後(左)】 【塗装剥がれ補修後(右)】

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